ダイバーシティ推進センター

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センター紹介

センター長メッセージ

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横山 詩子
(細胞生理学分野 主任教授)

ダイバーシティは、各人が実力をいかんなく発揮できるようにする取り組みです。最近、COVID-19に関する次のような詩が投稿され話題となりました。We are in the same storm, but not in the same boat. We are on different ships looking to survive. テクノロジーの革新を軸に世の中が加速度的に変化しています。このような中では均質的な考え方や組織は脆いと感じます。自分ならではのスキルを身に着けて自身の在り方を模索すること、その多様性を発展的にマネジメントできる体制が大事であると思います。

性別や業種を含めたあらゆる属性を問わない全学的な活動を目指し、業種横断的な2部門体制としています。キャリア形成・ファミリーサポート部門では、就労と育児や介護などのライフイベントとの両立支援をしています。教育・研究サポート部門では、研究活動や属性に関する悩みなどについての相談窓口を設置します。また、研究活動の支援や、キャリア形成や多様性を意識できるような教育の機会を提供しています。皆様の働き方やキャリアの充実にはダイバーシティ推進が不可欠です。皆さま、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

センターについて

ダイバーシティ推進センター(旧医師・学生・研究者支援センター / 2019年4月1日改組・改称)は、多様な人材が創造的に学び、そして働くことができるような、安心できる組織づくりと職場環境の整備を目的としています。
2013年度に文部科学省科学技術人材育成費「女性研究者研究活動支援事業(一般型)」の選定を受け、本学の男女共同参画を推進してきました。

また、2016年度には多様性のある大学づくりをめざし、ダイバーシティ推進本部を開設し、ダイバーシティ推進施策を積極的に行ってきました。

体制

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職種横断的2部門体制

●キャリア形成・ファミリーサポート部門(大学病院)
  1. 相談(病院助教申請、ライフイベント など)
  2. 育児・介護・家事支援
  3. 保育園 など
●教育・研究サポート部門(大学)
  1. 相談(研究、キャリア、ダイバーシティに関すること など)
  2. ダイバーシティに関する教育
  3. 研究補助者配置、研究支援 など

ミッション

学内の連携と協同で各人の活躍を支援する

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ダイバーシティーは「個の違い」、その種類は無数
各人が経験の引き出しを増やして、自分らしい活躍の場をえられる
きっかけとなるように